神戸市の整骨院なら「ゆかわ鍼灸整骨院」

いったい何が違うのか?

「私の症状は病院か整骨院(接骨院)どっちに行けばいいの?」

「整骨院や整体院では保険証は使える?」

「整骨院で薬はもらえるの?」

こういったお声を頂くことがありますが、病院や整体院、整骨院(接骨院)とはいったい何が違うのかよくわからない方もおられると思いますので、今回はこれらの疑問にお答えしていきます。

 

「 病院 」

医師の資格を持っている方にみてもらうことができ、薬の処方や手術も行うことができます。

保険証を使用することもできます。

他との違いは、注射やリハビリを行うことができ、レントゲンやMRIなどの画像検査などが行えます。

  • 注射

様々な痛みに対する注射があります。

ブロック注射・・・局所麻酔を対象の神経のまわりに打ちます。

ヒアルロン注射・・・関節の腰、肩、膝などに打ちます。

トリガーポイント注射・筋膜リリース注射・・・筋肉に打ちます。

  • 画像検査

レントゲン・・・主に肺や心臓、骨、胃など体の中の状態を見ることができ、整形外科では特に骨折の有無を確認する際に用います。

MRI・・・画像で体を輪切りにしたような画面で見ることが可能で、靱帯や腱、筋肉の状態も見ることができます。

その他、脳内に血が溜った血腫なども見つけ出すことが可能です。

  • リハビリ

電気療法・・・主に筋肉に対して電気を当て、筋異常の改善を行います。

牽引療法・・・機械を用いて腰や首を引っ張ります。

温熱療法・・・筋肉や関節、靱帯などを温め血行や痛みの改善などを行います。

理学療法・・・病気、ケガ、高齢などで運動機能が低下した状態にある人に対して運動機能の維持や改善を目的に行われる療法です。

 

「 整骨院 (接骨院) 」

柔道整復師の国家資格を持っている方にみてもらうことができます。

骨折・脱臼・ねんざ・打撲・挫傷の急性・亜急性症状で保険証を使用することができます。

保険診療には後療 (手技療法、物理療法、運動療法)、電気療法、あん法 (温めたり冷やしたり)があります。

背骨・骨盤矯正や自律神経の乱れの調整などは保険が効かず自費となります。

このように整骨院では保険の効く範囲と自費の範囲があります。

どういった方が通われているのかというと、その時の痛みやシビレ症状だけ抑えるのではなく根本的に症状が再発しないように整えていきたい方や、肩コリや体のダルさがある方、猫背や背骨・骨盤などの骨格の歪みが気になる方、マタニティや産後の方、めまい、不眠、ダイエット目的の方まで様々な方が利用されています。

 

「 整体院 」

整体も整骨院のように根本的な改善を目的としている所もありますが、整体に関しては国家資格では無く民間資格という分類なので特に資格が無くても施術を行うことはできますが、その分、利用する立場からすると高い知識と技術を持った整体院を見つけることができるかが問題となります。

保険証は使えないので完全自費となります。

 

整体院に行かれる方のそれぞれの目的を大きく分けると

  • 肩こりなど仕事、家事、育児などで疲れた体を癒したい慰安目的。

  • 痛みや、不眠、めまい等、身体の様々な不調の改善目的。

  • ダイエット、猫背姿勢、小顔などの美容目的。

慰安目的でしたら、もみほぐしのマニュアルや研修などで比較的短期間で学ぶことも可能です。

美容目的のものは専用の機器や道具を使用し、セミナーなどで学ぶことが出来ます。

最後に、不調の改善を目的としている施術が他に比べて多くの技術と時間を必要とすることが多いです。

人により、筋肉の付き方や固さ、ゆがみ具合、生活習慣のクセや、睡眠、運動、食事内容など、人それぞれ身体の状態は様々なので不調の原因を総合的に見立てていく必要があるからです。

なので国家資格を持っている整骨院にいる柔道整復師の方も整体技術を習得しようと日々学ばれています。 

 

最後に

色々と書いてはいきましたが、病院、整骨院、整体院はどういった方が利用すれば良いかというと、体に痛みやシビレ、ダルさなど体の不調がある方で

薬をもらいたかったり、レントゲンで骨折など体の中の状態が知りたい方や、リハビリの運動を受けたい方などは病院へ。

国家資格者もいて状態によっては保険も効きつつ、体の不調を根本的に改善していきたい方は整骨院へ。

完全自費で高くはなりますが、こちらも根本的に改善していきたい方は整体院へ。

あなたのお悩みに合った院を選んで頂けたらと思いますが分からない場合は当院へお気軽にご相談ください。

 

 

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