最近寒くなり膝も痛い

2022年10月13日

こんにちは!東灘区住吉の ゆかわ鍼灸整骨院ブログ担当です

 

 

最近、気温が下がってきて膝の痛みを訴える方が増えてますが

みなさんは膝の痛みを緩和させていくためには何が必要だと思いますか?

 

 

 

・治療(痛み止め、ヒアルロン酸、シップ、再生医療、etc..)をすること

・リハビリテーションを受けること

・ジムで筋力トレーニングをすること

・ダイエットをして膝への負担を減らすこと

 

どれも大事なことかもしれません。

 

でも、それよりも重要なことがあります。それは、その痛みの原因がいったい何か?を知る事です。

 

当たり前の事かもしれませんが、これが一番重要です。

 

軟骨がすり減っている?

半月板がおかしい?

体重が重いから?

筋力が低下しているから?

 

これらは、痛みを出している根本的な原因ではありません。

 

なぜなら、同じような方がいても、膝に痛みがある方もいれば、ない方もいらっしゃいます。

 

本当の痛みの原因を見つけることは、とても難しいです。

 

今回は、少しでも膝の痛みが改善するきっかけになってほしいなと思い書いてみました。

 

 

 

 

本当の痛みの原因を見つけるのが難しい理由

 

理由1 画像所見で痛みの原因を伝えるから

 

 

まず、膝が痛くなった場合は、整形外科を受診される方が多いと思います。

 

なぜなら、MRIまたはレントゲンで診断をしてくれるからです。

 

画像所見はとても大事なことで、構造的な問題(骨の変形、靭帯、半月板が損傷していないのか)がないのかを診断できます。

 

とくに膝の初期の痛みや、急に痛めた場合、事故やスポーツなどで起こった場合などは原因が特定しやすいです。

 

しかし、長期間つづく膝の痛みの場合は膝の部分だけが問題とは限らないことがあります。

 

もしかしたら、膝のゆがみなど動きが悪くてなって起こっている痛みの可能性もあります。

 

ヒアルロン酸治療や、再生医療などをしている方でもなかなか良くならない方はもしかしたら、膝の動き、ゆがみ、姿勢、筋肉、筋膜なども評価しないと原因がはっきりとわからないこともあります。

 

整形外科では、ゆがみや体の全体的なバランスまではみてもらう事はないと思うので、原因がわからないこともあるでしょう。

 

 

 

理由2  膝だけが痛みの原因だと思っているから

 

 

膝が痛いので、膝が悪いと思ってしまいますが膝は足の一部、また身体の中の一部です。

 

例えば、腰も悪くて、腰からの神経痛によって膝に痛みを感じる事もありますし、姿勢を保つために膝が曲がってしまい、そのせいで膝に負担がかかり、結果的に痛みが出ている可能性もあります。

 

この場合は、膝が曲がる原因が腰や姿勢であればいくら膝を治療しても原因が他にあるので一向によくなりません。

 

また、別の例では、股関節や足首の捻れや動きが硬いことにより、膝が内側に捻じれやすくなり痛みが起こることもあります。

 

特に階段の昇り降りで起きやすいです。

 

この場合は股関節や足首の捻れ、動きをよくしないと膝の痛みは変わりません。

 

長期的に続く膝の痛みは、膝以外の部分が原因で痛みが起こっている場合もよくあります。

 

 

 

 

 

 

本当の原因を知るためには

本当の原因を知るには、膝以外にもカラダ全体的にみていかないと分からないこともあります。

 

病院でいろいろ検査し、リハビリを受けてもなかなか良くならないなら今度は機能的問題(関節のゆがみ、可動域の悪さ、姿勢、筋肉、筋膜、etc・・)なのかを考える必要があります。

 

本当の原因を知るには、構造的問題や機能的問題この2つを、しっかり見分けないとわかりません。

 

なので膝の痛みを良くする近道は、原因がどこにあって何なのか?を知る事が1番大切になります。

 

ゆかわ鍼灸整骨院では膝やカラダ全体を細かく調べたうえで膝の構造的な問題なのか、機能的な問題なのか判断します。

 

もし、ゆかわ鍼灸整骨院にお越し頂いた際、膝の構造的な問題があって施術による改善が難しいと判断した場合は医療機関を紹介しております。

 

膝の痛みで悩んでいる方が、一人でも改善されるようにアドバイスさせて頂きます。

 

ゆかわ鍼灸整骨院

 

 

 

========ゆかわ鍼灸整骨院============

【院長】 湯川昌喜

【住所】 〒658-0051 

神戸市東灘区住吉本町2丁目14-1コフォール横田1F

【電話】 078-841-7333

【ホームページ】

https://sumiyoshi-seikotsu.com/

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産後骨盤ダイエット

2022年08月25日

こんにちはゆかわ鍼灸整骨院です

 

 

出産後、母乳をあげてどんどん栄養を持って行ってもらえれば産後ダイエットの必要はなく自然に痩せると思っていたけれど

なかなか体重が思うように落ちないと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

 

または、一応体重は落ちているけれど妊娠前に比べて体型が崩れた気がするという方も多いはず。

 

 

そんな産後ダイエットでお悩みの方は注目!!

産後骨盤ダイエットは、骨盤の仕組みを理解して骨盤矯正をしていくことで改善しやすくなります。

 

 

 

妊娠中から出産後のサポートや産後ダイエットのことまで、しっかりとケアしてくれる整骨院は意外と少ないです。

 

体があちこちツライけど、妊娠中や授乳中なので薬が飲めないと思っている方は、整骨院に頼るというのも一つの方法といえます。

 

 

 

 

よく聞く ❝骨盤❞ というのは一体どこにある?骨盤がゆがむ原因

 

 

骨盤は体の中心部にあり、上半身と下半身を繋ぎ、カラダの土台のような存在となっています。

 

普段は意識しませんが骨盤を整えると、体の調子が良くなります。

 

例えば、腰や首が痛いと思っても、その部分だけをピンポイントにアプローチしても良くならないことがあります

 

カラダの中心である骨盤を意識しながら、骨盤をあるべき正しい位置に戻してあげることが大事であることが分かります。

 

骨盤はなぜゆがむのか?

 

骨盤がゆがむ主な原因は、偏った生活習慣や妊娠・出産である場合がほとんどです。

 

日常生活で片方ばかりの足を上にして組んだり、どちらかの足に体重を乗せるクセがあったり、いつも同じ方でカバンを持ったりしてませんか?それだけでも骨盤は簡単にゆがんでしまいます。

 

 

骨盤は、カラダを支える土台であるにも関わらず、実はすごくもろくて繊細です。

 

 

日常生活での偏った体の使い方で骨盤はゆがみますが、妊娠や出産でも骨盤はゆがんでいきます。

 

 

骨盤のゆがみに影響するリラキシン(ホルモン)とは?

 

 

まず、「リラキシン」というホルモンを聞いたことはありますでしょうか?

このホルモンは、妊娠すると卵巣から分泌される大切なホルモンです。

 

リラキシンには、全身の関節や靱帯を緩める作用があり、とくに妊娠の後期~出産時にかけて多く分泌されるのが特徴です

 

そのため、おなかの赤ちゃんが成長するにつれてリラキシンの分泌により

骨盤は少しずつ開き、陣痛が始まると大量のリラキシンが体内に出され

骨盤や全身の靱帯が緩み赤ちゃんが産道を通りやすいようになって産まれてきます。

 

 

リラキシンのおかげで赤ちゃんが狭い産道を通ることができるとも言えます。

 

リラキシンは、出産をスムーズに進めてくれるありがたいホルモンであると同時に、骨盤が緩む最大の要因でもあります。

 

出産後の骨盤は、リラキシンの影響で大きく広がっており、骨盤のゆがみや骨盤まわりの体型の変化が現れるのも納得で、産後ダイエットの必要性も実感できると思います。

 

 

産後矯正が大切な3つの理由。

次は、出産後に骨盤の矯正をした方が良い理由を3つお伝えします。

 

1.産後の矯正は、姿勢の矯正にも関係する

 

産後の体の不調の一つに「おなかが大きかった頃の姿勢のまま過ごしてしまう」ことが原因で、体の不調を訴える方が多くいられます

 

これは、妊娠の後期におなかが大きくなるにつれて反り腰(体のバランスを保つために上半身が後ろに反ってしまうこと)の姿勢を無意識にクセづけてしまっていることが原因の場合があります。

 

この場合の「反り腰」は骨盤のゆがみが原因のため、早めに元の姿勢に戻す意味でも矯正しておいた方がが良いでしょう

 

 

 

2.産後の骨盤矯正は、産後ダイエットにもつながる

 

産後にダイエットでお悩みの方は、正しい位置に骨盤が戻っていない可能性があります。

 

骨盤がゆがんでいると、内臓が元の位置に戻れなくなり骨盤側に下がっていきます。

 

すると代謝が下がって脂肪が増えてきたり、内臓を支えようと皮下脂肪が増えてしまい、痩せにくい体質に変わっていきます。

 

だからこそ、産後の骨盤矯正が必要になります。

 

産後、「体重は戻ったのに脂肪が増えた(体がたるんだ)気がする」と言われる方がいらっしゃいますが、これは骨盤のゆがみが原因であることも多いです。

 

 

 

3.産後の骨盤矯正は、気分転換にも良い!

 

産後矯正の直接的な効果とは別に、2次的な効果として、お店に通うことによって適度に体を動かしたりカラダのケアをしてリラックスすることにより育児ストレスから開放されるという方も少なくありません

 

出産後から激しい運動やダイエットは厳禁ですが、ゆっくりストレッチなどをしたり、整骨院で骨盤矯正に通うのは気分転換にもなりオススメです!

 

 

 

いつから骨盤矯正を始めれば良いのか?

 

 

では産後矯正はいつから始めたら良いのだろうと思う方も多いはず。

 

答えは、自然分娩の場合は産後1ヵ月過ぎてからがベストです。

 

帝王切開の場合は産後2ヵ月近く経ってからが良いですが、回復の程度に個人差があるため、病院に相談してから受診するのがオススメ。

 

産後の骨盤矯正の効果は、出産後6ヵ月ぐらいまではあるといわれます。

 

産後の骨盤は緩くゆがみやすいですが、骨盤が固まるまでは柔らかくなっているので

骨盤が柔らかい間に産後の骨盤矯正を行えば、その効果も出やすいです。

 

たとえ産後2年以上経った方でも、骨盤矯正は出来ますのでご心配なく!

 

産後直後に比べると、効果が出るまで少し期間はかかりますが、調整していければ骨盤が正しい位置に戻り産後のダイエットがしやすくなりますよ。

 

 

ゆかわ鍼灸整骨院には産後に緩んだお腹周りのインナーマッスルをトレーニングする電気もありますので

ご相談は東灘区住吉にありますゆかわ鍼灸整骨院まで!

 

 

 

 

========ゆかわ鍼灸整骨院============

【院長】 湯川昌喜

【住所】 〒658-0051 

神戸市東灘区住吉本町2丁目14-1コフォール横田1F

【電話】 078-841-7333

【ホームページ】

https://sumiyoshi-seikotsu.com/

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猫背矯正は効果がない?

2022年08月8日

こんにちは、東灘区住吉の ゆかわ鍼灸整骨院です

 

 

 

近年、パソコンやスマホの普及と共に猫背を気にする方が年々増えてますが

猫背を改善する方法として整骨院や整体院で「猫背矯正」をやってもらう

という選択肢があります。

 

 

しかし、インターネット等のクチコミで、整骨院や整体院で猫背の矯正をして「効果があった」というクチコミがあれば

それと同じ数くらい「効果がいまいちだった」という声も実際見られます。

 

 

そうなると、整骨院・整体院で猫背矯正をやってもらうのは本当に効果があるのか?

よく分からなくなってしまいます。

 

 

そこで今回「整骨院や整体院の猫背矯正には実際効果があるのか?」という皆さんが気になるところをお伝えさせて頂きます。

 

 

 

 

整骨院・整体院の猫背矯正は効果がある?

 

結論から言いますと

整骨院で行う猫背矯正は効果があります。

 

しかし「条件付き」です

 

 

この「条件」をクリアしなければ整骨院で猫背矯正を受けても満足いく効果が得られないため

結果的に「整骨院で猫背矯正を受けたけどあまり効果を感じれなかった」という結末になってしまいます。

 

整骨院での猫背の矯正で効果を出す「条件」とは?

整骨院での猫背矯正で結果を出す条件はこちらです。

 

  1.体の状態に適した猫背矯正を受ける

  2.施術担当者から伝えられたことを守る

 

1.体の状態に適した猫背矯正を受ける

 

猫背矯正を行っている整骨院・整体院は多数存在します。

しかし、同じ整骨院でもやっている内容が違います。

 

それぞれの整骨院によって猫背矯正の手法が違うと思って頂いた方が良いでしょう。

  ・矯正の方法

  ・施術者の知識量

  ・施術者の技術レベル

 

 

特にこの3つは整骨院によって大きく変わってきます。

残念ながら知識や技術力が乏しい整骨院や整体院が意外と多く存在することは紛れもない事実です。

そのような整骨院で猫背矯正を受けても、当然のことですが効果が出るはずもありません。

 

 

 

2.施術担当者から伝えられたことを守る

 

ダイエットをしようとスポーツジムでトレーニングを頑張っても、自宅でお菓子ばかり食べていては痩せませんよね?

矯正も同じで、矯正を受けることだけが全てではありません。

 

例えば、施術者から自宅で〇〇のストレッチを行ってくださいと伝えられればしっかりと実行をしましょう。

逆に〇〇はしないで下さいと言われたらやらないようにして下さい。

 

背中が丸まった猫背を改善するため整骨院などに通う場合は、

通っている期間は施術者の言うことだけをしっかりと聞くようにして下さい。

 

我流のストレッチや運動などをする時も必ず施術者に確認するようにしましょう。

 

自分では、猫背改善のために良かれと思ってしていることも、実際には逆効果 なんていうことも多くあります。

 

体の状態は人それぞれなので、ネットなどの情報を取り込み過ぎず

担当施術者に伝えられたことをしっかりと守ることが整骨院で猫背を改善する最善の近道です。

 

 

 

どれくらいの期間で猫背は改善するのか?

 

猫背矯正を整骨院で受けた場合。

猫背が実際に改善して安定するまでは「1ヵ月~4ヵ月」程度の期間を要することが多いです。

 

もちろん個人差が大きく左右されるため、早い人は1ヵ月。まれに遅い人では1年近く掛かってしまう人もいます。

 

通院頻度は「週1~2回程度」の通院が必要となる場合が多い傾向です。

通っている整骨院・整体院でいまいち効果がないと思った場合

もし、通われている整骨院や整体院で猫背矯正を受けてもなかなか変化が無い場合は「お店を変える」ことも視野に入れましょう。

 

もちろん先述したように、猫背矯正の効果がない理由として「施術者の言うことをしっかりと聞いて実行できていない」という可能性もあります。

 

もし、施術者の言うことをしっかりと聞いて数ヶ月通っても猫背の改善がみられない場合は、一度お店を変えてみましょう。

 

 

 

 

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ゆかわ鍼灸整骨院

【院長】

湯川昌喜

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坐骨神経痛に関連するもの

2022年07月13日

こんにちは!ゆかわ鍼灸整骨院です

今回、坐骨神経痛でお越し頂いた方の状態について書いていこうと思います!

以前も強烈な坐骨神経痛に襲われ

ここ数年は症状が全く出ていなかったみたいですけど

急に前振りも無くきてしまったようです。

 

 

 

実は私も昔は坐骨神経痛や腰痛に悩まされていました

年2~3回ぐらいは出ていたと思います

 

 

前に坐骨神経痛が出た時は、

 

2ヶ月以上、お尻 ふくらはぎ スネなどの痛みと痺れが酷くて

立っても、座っても、歩いても、寝ていても痛く、

 

腰を前に曲げたり、後ろに反らしたりすると刺されるような鋭い痛みも出るし・・

 

このまま仕事を続けられないんじゃないか・・とか

 

これは一生続くんじゃないだろうか・・ と悩まされた時期もありました。

 

 

 

 

今回、お越し頂いた方は

数年前と同じような症状が再び出てしまい

朝ベッドから起きて歩こうとしたところ激痛で動けず・・

当時だいぶ落ち込まれていましたが、今回3日で良くなられました!

なので今回の坐骨神経痛の根本原因を皆様にお伝えしようと思います!

 

 

 

今回の患者さんの坐骨神経痛の原因はコレでした

なぜ腸が原因なの?と思われるかもしれませんが、

腸の下には大腰筋という上半身と下半身を繋いで、腰を支えている大切な筋肉があり、

その大腰筋の下には腰神経叢(しんけいそう) という下肢に関連する神経の束があります。

疲労ストレスにより腸が硬くなる → 大腰筋に負担がかかる → 足の方に神経痛が出る  ⇒ 坐骨神経痛。

こういう状態でした!!

施術を進めていき、今は元気に出勤もできるし、

趣味のゴルフに行くことが出来るまで回復されました。

「職場の周りの人にはまさか自分が坐骨神経痛で苦しんでいたと気付いていない人もいて助かりました」

とお言葉を頂きました 笑

 

 

 

今回のパターンには早く良くなるための気付きがあります。

 

 

それは普段あまり使われていない箇所をしっかりと動けるようにし、

セルフメンテナンスもしっかりしていくことで

早期に回復出来る事を改めて感じました。

 

 

今回は以上です!

 

 

 

私も再び自分の体に坐骨神経症状が出ないよう

今後はさらに気を付けます!

 

 

もし腰痛や坐骨神経痛をくり返し、痛みで悩んでいる方は

是非、東灘の住吉にあるゆかわ鍼灸整骨院までご相談下さい!!

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

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急な腰の痛み(ギックリ腰)

2022年06月18日

こんにちは

東灘区の住吉で鍼灸整骨院をやっておりますゆかわ鍼灸整骨院です。

 

 

先週、近畿地方も平年より1週間ほど遅く梅雨入りとなりました。

 

そんな蒸し暑い季節ですが、最近当院にお越し頂く方で意外と多い症状が

「ギックリ腰(ぎっくり腰)」です。

 

 

ギックリ腰は日常の些細な動きで起こることが多く

一般的には明確な原因がいまだにはっきりしていないと言われています。

 

 

 

医療先進国のひとつであるここ日本においても、腰痛の80%以上の方が「明らかな原因が特定できない状態」にあるのです。

 

「腰痛」には、(特異的腰痛)と(非特異的腰痛)とに分かれます。

 

 

特異的腰痛というものには、腰部脊柱管狭窄症、腰椎椎間板ヘルニア、腰椎圧迫骨折、内臓疾患などがあります。

 

非特異的腰痛は西洋医学的に明確な原因がはっきりしない慢性腰痛やギックリ腰などを言います。

 

しかし、とくに原因が明らかではない非特異的腰痛も実は筋肉のケイレンや骨盤などの歪みが原因で発生することが多いです。

 

 

以下のような場合は筋肉のケイレンで起こる症状だと考えられます。

□ 立っている方が楽、座ると痛くなる

□ 風呂の湯舟に入っていると痛くなる

□ 左右の足が組めない

□ あぐらをかくと痛くなる

□ 片足立ちがツラい

□ 階段の下りで痛くなる

□ 足が上がりずらい

□ 上半身を反らせると痛みが出る(反らせない)

□ 座っていて、次に立ち上がった時に痛くなる

□ 中腰で丸まっているほうが楽

□ 座っていて体を前に倒すと痛くなる

□ 仰向けでいると痛くなる

□ 体を丸めると痛くなる

□ 重い荷物を持ち上げて痛みが出る

□ 重い荷物を床に置いた時に痛みが出る

□ 姿勢が悪いと言われる(体を伸ばせない)

□ 上半身を捻ると痛みが出る

□ 上半身を前に倒すとお尻や太ももに痛みが出る

□ じっと座っていられない

□ 呼吸が浅い

□ イスに浅く座る傾向がある

□ 立ったまま靴下やズボンが履けない

 

如何でしょうか?

 

 

これらの症状に当てはまる方は、筋肉のケイレンが原因で起きている又は歪みで起きている可能性が高いです。

 

レントゲンやMRIで原因がはっきりしなかったり

 

痛み止めや湿布が効かなかったり

 

マッサージにいっても治らない・・・

 

 

このような場合は筋肉のケイレンやゆがみが起きている可能性があります

 

ひどくなると朝起き上がることも出来ない強いギックリ腰(ぎっくり腰)になることもあるので

最近腰まわりに違和感などありましたら、お気軽にゆかわ鍼灸整骨院ご相談下さい。

 

 

 

 

 

 

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ゆかわ鍼灸整骨院

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湯川昌喜

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これからくる夏バテの対策

2022年06月8日

こんにちは!東灘区のゆかわ鍼灸整骨院ブログ担当です

 

 

6月になり、気温も30℃近くなる日もあり室内は20℃前後ぐらいと快適ですが

外に出ると30℃以上という気温差で過ごす方は多くなると思います

 

 

気温差が10℃以上ある場合、体にかかる負担はとても大きくなります

 

これからの梅雨の季節以降、体調管理には十分気を付ける必要があります

本日は、【夏バテ】について書いていきます

 

 

 

【夏バテによる症状は?】

夏の疲れから「夏かぜ」、「肩のコリ」、「冷え性」、「腰の痛み」、「首の痛み」、「ダルさ」、「生理不順」、「食欲の低下」、「睡眠障害」など、体に様々な不調が出るケースが多くなります

 

 

 

【夏バテの原因は?】

夏の疲れにはいくつかの原因がありますので何点かご紹介します。

 

 

■冷房による冷えと屋外の暑さとの温度差

体の体温調節は自律神経により、調整されています

温度差が激しい場所へ出入りしていると、気付かないうちにストレスによって自律神経が乱れてきます

 

■体内の水分とミネラルの不足

暑いと人の身体は汗をかき、その汗が蒸発する際に体表に溜まった熱を吸い取って体温を下げてくれますが

汗をかくことで「水分」が出ていってしまうだけではなく「ミネラル」も同時に失います

 

■暑さによる食欲の低下

暑さにより、胃腸の消化の働きが低下することにより、食欲不振でビタミン、ミネラル、タンパク質などの栄養素が不足し

体のダルさ、疲れやすい等の症状が出ます

ジュースやビールなどの冷たい飲み物を頻繁に飲むと、胃腸の消化酵素の働きが低下して、さらに食欲が低下するという悪循環になります

お腹をくだすことも多くなります

 

 

 

 

【夏バテの治療と効果】

自律神経の乱れを改善するには、背骨の両側に縦方向に通っている自律神経と

自律神経によって調整されいている内臓を手技による施術で整えていきます

 

さらに筋肉の凝りや体のゆがみも正すことでより、効果的に改善していきやすくなります

施術後の体の反応としては、「体の軽さ」や「良質な睡眠」を実感し易くなると思います

仮眠や軽い運動も取り入れると、より健康な体へシフトしていきます

 

 

 

 

【夏バテの予防】

①気温

室内と外の気温差は5℃くらいが理想です

真夏は外が暑くなっているので、5℃というのは難しいかと思いますが、エアコンが効き過ぎの場合は上着を羽織るなどで調整してください

 

②食事

夏はさっぱりした物ばかり食べるという方は多いと思いますが
栄養が偏るので、バランスの良い食事が大切です

※鶏肉、レバー、魚、レモン、梅干、などの食材がオススメです

 

③運動

20~30分くらいのウォーキングや軽いランニングなどの有酸素運動がオススメです

 

④睡眠

心身の疲労回復には睡眠も大切です

7~8時間くらいの睡眠時間が当院でもオススメしています

夜に7~8時間も寝れないという方は、20~30分程度のお昼寝

もしくは目を閉じているだけでも脳が休まり効果的と言われていますので実践してみてください。

 

 

 

夏バテになってしまっている方、もしかして夏バテかも?と感じている住吉や東灘区にお住いの方がいれば

まずはお気軽にゆかわ鍼灸整骨院にご相談ください

 

 

 

 

 

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ゆかわ鍼灸整骨院

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湯川昌喜

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頭の痛みでお越し頂いた方の例

2022年04月5日

こんにちは!

ゆかわ鍼灸整骨院 ブログ担当です

先週、頭痛のお悩みでお越し頂いた方の状況を報告させて頂きます。

 

 

(30代 女性 会社員 )

最近まで年度末の仕事が忙しく、前から頭痛はあったとのことですが

最近さらに痛みがきつくなり個人で色々対処しても良くならなかったのでお越し頂きました。

 

 

 

色々お話を聞いて体の状態をみていきました

 

肩こりで首肩周りの筋肉に負担がかかっていることや

 

首の骨の上から2番・3番目のゆがみと頭蓋骨にゆがみが見つかりました

 

 

ゆかわ鍼灸整骨院ではアメリカ発祥のオステオパシーという手法を用いた手技も行っているのでその手法にて今回調整を行いました

 

 

今週は今まで朝起きた時にあった頭痛が改善してきているようなので

 

引き続き同じ調整をしながらその他頭痛の症状に関連した骨盤のゆがみや

 

内臓の疲労も調整していったので今後は より状態が良くなっていくと思います。

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

頭痛の原因は様々ですが、今回なぜ酷い肩こりが頭痛を引き起こすのかを説明します。

 

背中から両肩や首、頭周りの筋肉に負担がかかって固くなる

 

つまり肩が凝ることで、首や後頭部と側頭部にかけて痛みが出ることがあります。

 

 

固くなった筋肉の状態が続けば血の巡りが悪くなります。

 

すると老廃物がたまり、結果的にその周りの神経に負担がかかり頭痛が起きると言われています。

 

これが肩こりが原因で頭痛が起きる仕組みで、緊張性頭痛というものになります。

 

 

 

肩こりによる辛さは人によって個人差があります。

 

肩がかなり凝っていると感じると同時に頭痛が起きていると、緊張性頭痛かもと決め付けてしまうかもしれません。

 

 

しかし頭痛にはいくつか種類があり、ある程度は症状によってわかります。

 

 

 

ゆかわ鍼灸整骨院では頭痛の種類を判断した上で

さらに姿勢や歪み自律神経の乱れ生活習慣など何が原因で頭痛が起きているのかみて根本改善を進めていきますので

お悩みの方はご相談ください。

 

ゆかわ鍼灸整骨院

 

 

 

 

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ゆかわ鍼灸整骨院

【院長】 

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肩コリのだるさが気になって家事に集中できない

2022年03月24日

こんにちは

東灘住吉 ゆかわ鍼灸整骨院です。

 

 

肩がだるい、肩が重い、肩が痛い、無意識に肩に手を当ててしまう…。

 

こんな肩こりでお悩みの方は多くいらっしゃるかと思います。

 

 

いつからかわからないぐらい前から肩こりがあって、それが当たり前のようになっている。

 

しんどくなる都度、もみほぐしや整骨院に行って、でも翌日には元に戻っている。

 

 

なぜマッサージを受けてもすぐに元に戻ってしまうのかというと、肩こりを引き起こしている原因が、肩だけにあるわけではないからです。

 

肩以外の肩こりの原因になる部分としては、頭部や首、胸や腹部、背中や腰など色々なところが原因になります。

 

 

ですので、肩だけではなく、原因となるほかの部分にも施術しないと根本的な解決にならないのです。

 

 

 

 肩こりに関係する主な筋肉として僧帽筋があります。
 僧帽筋以外にも首の周りや肩の周りにある細かい筋肉や、上半身の筋肉も影響します
 ストレッチとして行いたいこととしてポイントをまとめますと、
 
肩の筋肉だけではなく、
〇胸の筋肉を緩める
〇背中や腰の筋肉を緩める
〇首周りの筋肉を緩める
〇腕の筋肉を緩める
〇肩甲骨周りの筋肉を緩める
ですので、上半身のほとんどの筋肉が肩こりに関係しているということです。

ご自身で肩こりを解消出来るように、ご自宅や職場・学校等で簡単にできるストレッチをご紹介します。

 

ぜひ普段の肩こりケアのためにやってみてください。

 

強く伸ばしすぎたり、息を止めて行うと筋肉を傷めてしまう可能性がありますので、

 

呼吸を止めずに、伸ばす時は息を吐きながらゆっくりやさしく伸ばすようにしましょう。

●鎖骨の下~胸の筋肉のストレッチ
床やヨガマット、布団などの上でうつぶせに寝ます。
伸ばしたい方の腕を真横に伸ばして、伸ばした腕と反対側へ首と体を捻ります。
そうすることで、鎖骨の下から胸の筋肉が伸ばされます。
立った状態で壁などを使っても同じようにすることが出来ます。
●首のストレッチ(後ろ側)
座った状態でおへその方を覗き込むようにします。
頭の後ろを両手で軽く押さえます。
手で押さえたまま、首を使って頭をもとの位置に戻す力をかけます。
この時、手で頭を押さえる力と頭をもとの位置に戻そうとする力が釣り合うようにします。
ゆっくり呼吸をしながら10秒ほどを3セット行いましょう。
●首のストレッチ(横)
先程と同じように座った姿勢で行います。
左右どちらかに頭を倒して、天井側の頭の横、耳の上のこめかみのあたりを片手で軽く押さえます。
手で押さえたまま、首を使って頭をもとの位置に戻す力をかけます。
この時、手で頭を押さえる力と頭をもとの位置に戻そうとする力が釣り合うようにします。
ゆっくり呼吸をしながら10秒ほどを3セット行います。
●タオルストレッチ(肩甲骨)
両手でフェイスタオルの両端を持ってバンザイします(肩幅になるぐらいの長さで持ちます)
肩甲骨と肩甲骨を近づけるのを意識しながら、両手で持ったタオルを頭の後ろまで下げてきます。
左右の肩甲骨を背骨の方に近づけてキープしたまま、約10秒頭の後ろでタオルを保持します。
両手を頭の上に戻します。これを3~5回繰り返します。
●タオルストレッチ(体)
両手でタオルを持ってバンザイをします。
両足を肩幅より広めに開いて立ち、腰から下が動かないように注意して、上半身を真横に倒していきます。
この時、腰側面から脇の辺りまでが伸びるのを感じながら伸ばします。
ゆっくり傾けていき伸びきったところで10秒間キープ、今度は反対側を伸ばします。
これを3~5回繰り返しましょう。
●肩甲骨ストレッチ
片方の手で、逆の肩を持ちます。
反対の手で肘を持って、その肘を内側に引いていきます。
そうすることで、肩甲骨から腕にかけての筋肉が伸ばされます。
10秒間キープして、今度は反対側を伸ばします。
これを3~5回繰り返しましょう。
●最後に、水泳のクロールの動きで肩から腕全体を大きく伸ばすようにして回します。
ここまで、お家や職場でできる簡単なストレッチをご紹介してきました。
肩こりは、日常的な体の使い方や姿勢、体の歪みなどが原因となっていることがほとんどです。
ゆかわ鍼灸整骨院では、辛い所だけに施術するわけではなく肩こりに関連する筋肉はもちろん、
カラダ全体の姿勢や歪みなど全体的にバランスを調整し、日常生活でのアフターフォローまでする
ことにより、
肩こりを取り除いて再発まで予防できるようにします。
長年の肩コリでお困りの方は、ぜひ一度当院へご相談ください。
ゆかわ鍼灸整骨院

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ゆかわ鍼灸整骨院

【院長】

湯川昌喜

【住所】

〒658-0051 

神戸市東灘区住吉本町2丁目14-1コフォール横田1F

【電話】

078-841-7333

【ホームページ】

https://sumiyoshi-seikotsu.com/

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手首が痛くて動かせない

2022年03月19日

こんにちは!東灘区住吉にあります ゆかわ鍼灸整骨院です

 

 

あなたは手首の痛みでお困りではないでしょうか?

 

今回は手首の痛みについてご紹介していきます。

 

  • 床に手をついた時などに痛む
  • 物を握った時に痛む
  • 重たいものを持つと痛みが出る
  • 手に力が入りにくい
  • 左右で手首の可動域に違いがあり、曲げると痛む

 

などの症状はないでしょうか?

 

一旦手首の痛みが出てしまうと、日常的に手を使う機会が多く安静にするのが困難なため、負担が蓄積していきなかなか治らないというケースが多くなっています。

 

ですので、なるべく早く施術を受けていただく事が、早く痛みを解消するためのポイントとなります。

 

痛みのある部分は手首なのですが、痛みのある部分以外の部分が痛みの原因である場合もあるため、身体全体を見た上で原因となる部分を見極めていくことが大切になります。

 

 

自分で手首や腕を伸ばしたりマッサージしたりされる方がいますが、痛みが出ている部分をもんだり伸ばしたり、無理に動かすのは痛みを悪化させる原因となる場合があります。

 

大事なのは原因がどこにあるかをきちんと認識した状態で痛みに対して対処する事です。

 

手首に痛みが出始めてから、2〜3日しても痛みの状態が変わらない、または悪化しているようなら、無理にもんだり伸ばしたりしないで、出来るだけ動かさないよう安静にしましょう。

 

そして、きちんと原因を見つけて施術をしてくれるような整骨院・整体院を見つけられることをおススメします。

 

 

 

一般的な手首の痛みについての対処法をご紹介します。

 

一般的な整骨院・整体院なに行かれた場合、多くは、アイシングやテーピング、サポーターなどをされるケースが多いようです。

 

痛めた部分のマッサージや電気などを使った施術をすることもあります。

 

整骨院・整体院などに行かない場合は、湿布やサポーターをお店で買って、極力安静にすることが主な対処法になると思います。

 

 

 

痛みの原因は、痛いところだけの問題ではなく、

 

逆に、手首以外の肘や肩など体の部分にある問題が関連している事が多いです。

 

ですので、手首の痛みの症状を解決していくためには、体全体のバランスを整えていくことが大切なのです。

 

手首に痛みがある場合に共通してみられる問題に以下のようなものがあります。

 

 

● 腕や肘周りの問題から気づかないうちに手首に負担がかかり続けて痛みが出る原因となる場合がみられます。

 

なぜなら手や腕を使うような動きでは、手だけが動くわけではなく、手首と肘が連動して動くからです。

 

手首や肘の関節が、それぞれ連動して動くことでスムーズに動くはずですが、肘の関節に問題があることにより、手首に負荷がかかり痛みが出る事があるのです。

 

● 手首が痛い場合は、首に問題がある場合があります。

首の骨、頚椎から腕の方へ向かって神経が通っていて、その神経は指先や手首の周りの感覚に関連しています。

 

ですので、首の骨、頚椎の歪みなどの問題があると、神経の影響で手の周辺に痛みやシビレなどの不調が現れることがあります。

 

また、手に痛みなどの症状がある方には、肩の張りや首の痛みなども合わせて感じておられる方が多くみられます。

 

 

手首の痛みが、手首だけに問題があるわけではなく、首や肩・肘などほかの部分に原因がある場合があるということがお分かりいただけましたでしょうか。

 

 

 

 

ゆかわ鍼灸整骨院では、

痛みのある手首だけに施術するわけでなく、手首に関連する体の他の部分にも問題がないか確認しながら全体的に調整していきます。

 

また、首や腕など神経の問題が関係していないか、検査により確認します。

 

そして、全身のバランスを確認して施術を行います。

 

手首だけではなく、体のほかの部分にある歪みを同時に整えていくことで痛みの出ない体づくりをしていきます。

 

 

手首の痛みでお悩みの方はたくさんおられます。

 

痛みの原因は人によって様々で、手首だけに原因があるわけではないケースが多くみられます。

 

当院では、あなたがお困りの手首の症状が、どこから出ているのか原因がどこにあるのかを見つけ出し解決に導いていきます。

 

どこに行っても良くならない手首の痛みや肩や腰などお体の症状でお困りの方は、

ぜひ一度ゆかわ鍼灸整骨院へ相談ください。

 

ゆかわ鍼灸整骨院

 

 

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東灘区住吉で関節痛などの施術を行っている ゆかわ鍼灸整骨院です

【住所】

〒658-0051 

神戸市東灘区住吉本町2丁目14-1コフォール横田1F

【電話】

078-841-7333

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https://sumiyoshi-seikotsu.com/

【院長】

湯川昌喜

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外反母趾で仕事や買い物に行くのもツラい

2022年02月7日

こんにちは!ゆかわ鍼灸整骨院ブログ担当です

 

外反母趾でお困りの方はたくさんおられるかと思います。

足の親指が小指の方向に曲がってしまい、隣の指に乗り上げてしまっている状態です。

また、親指の付け根の辺りが外に張り出してきて、靴に当たる部分が痛んだり炎症を起こすこともあります。

統計的に、外反母趾は女性に多と言われています。

 

 

つま先の細い靴や、高さのあるヒールなどをよく履く人は、外反母趾になりやすくなります。

つま先が細い靴を履くことで、親指が内側方向に歪んでしまいます。

靴のカカトが高いものは、足指全体が靴の先の方に滑っていき、圧迫されてしまいます。

足の指の付け根・指と指の間にはたくさんの靱帯や筋肉があります。筋肉と靱帯には、指が正常ではない方向に曲がるのを防止してくれる役割があります。

 

通常であれば、これらの筋肉や靱帯が足の指の位置を守ろうとしますが、かかとが高くなることで靱帯が緩んでしまうため、足の親指が段々と曲がっていってしまいます。

 

更に、靴を履いている間は体重が指先の方にかかり続けているため、指先が長時間圧迫された状態になります。

 

こういった状態が長期間続くことが外反母趾になる原因と考えられます。

 

 

 

 

外反母趾の方が靴を選ぶ際は先の細いものやカカトが高い靴を避けることが前提となってきますので、かかとの低い靴やスニーカーなどの先の細くなっていない靴が理想です。

グーチョキパー体操

足の指の体操として、足の指でグー・チョキ・パーを作る体操をしてみましょう。

続けてやっていくと足の親指が内側に曲がらないよう支える母趾外転筋や、その他の足の指の筋肉を鍛えることが出来ます。

 

まず、グーから始めてみましょう。

指を五本とも足の裏の方へ曲げ手でグーを作るようにします。この時に手も同時にグーにするとイメージを掴みやすいと思います。

 

次はパーです。

パーでは全ての指を真横に開きます。そのとき親指がちゃんと開いているかが重要なので、そこを意識しましょう。また、指が足の甲の方へ上に反り返らないように注意しましょう。

 

最後にチョキです。

親指の動きがポイントになります。

親指を上に上げ、残り4本を下に下げるチョキと、

親指を下に下げ、残り4本を上に上げるチョキの2種類あります。

 

 

最初は上手く指を動かすことが出来ない方が多いと思いますが、この運動を続けていくことで、軽めの外反母趾ならば悪化を防げたり、予防の効果も期待できます。

 

症状が強く出てしまっている場合は、親指の付け根の関節が固まってしまっているため、この体操を行うことは難しいかもしれません。

 

その場合は、親指を小指と反対方向へひっぱって伸ばすストレッチをすることで、まずは親指の関節を柔らかくすることから始めてみましょう。

 

 

指の運動やストレッチを続けてみてなかなか痛みが取れなかったり、変形に改善がみられない場合は長期間かかる方もいるようです。

 

 

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ここまで、外反母趾は靴だけが原因であるかのようにお話してきましたが、

靴の問題だけが全ての外反母趾の原因というわけではありません。

 

ヒールや先の細い靴を履かない人にも外反母趾の人がおられるからです。

 

 

 

ではなぜ、外反母趾になるのでしょう。

 

 

実は、外反母趾の原因は、歩き方や足の使い方、足の重心位置など体の使い方が原因だからです。

 

つま先の細い靴を履くことをできるだけ避けたり、足指の体操で予防出来ることもありますが、

 

根本的な原因は、

体の使い方からくる骨盤や股関節から足までの捻じれや歪みですので、足先だけへの対症療法だと、一時的によくなったとしてもまた再発してしまいます。

 

ゆかわ鍼灸整骨院では症状の出ている足のみの施術だけでなく、

結果的に足の痛みの原因となる体の偏ったバランスや背骨,骨盤,股関節などの歪みを症状を無くすだけでなく

再発しないよう優しい手技や年配の方でも受けて頂けるソフトな施術機具など、

その方の状態に合わせて根本的な所から整えていき、

再び仕事や家事、趣味に集中して頂けるようサポートさせて頂きます。

 

 

ゆかわ鍼灸整骨院

 

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