急な腰の痛み(ギックリ腰)

2022年06月18日

こんにちは。

先週、近畿地方も平年より1週間ほど遅く梅雨入りとなりました。

 

そんな蒸し暑い季節ですが、最近当院に来院される方で意外と多い症状が

「ギックリ腰(ぎっくり腰)」です。

 

 

ギックリ腰は日常の些細な動きで起こることが多く

一般的には明確な原因がいまだにはっきりしていないと言われています。

 

 

 

医療先進国のひとつであるここ日本においても、腰痛の80%以上の方が「明らかな原因が特定できない状態」にあるのです。

 

「腰痛」には、(特異的腰痛)と(非特異的腰痛)とに分かれます。

 

 

特異的腰痛というものには、腰部脊柱管狭窄症、腰椎椎間板ヘルニア、腰椎圧迫骨折、ガンの転移、内臓疾患などがあります。

 

非特異的腰痛は西洋医学的に明確な原因がはっきりしない慢性腰痛やギックリ腰などを言います。

 

しかし、とくに原因が明らかではない非特異的腰痛も実は筋肉のケイレンや骨盤などの歪みが原因で発生することが多いです。

 

 

以下のような場合は筋肉のケイレンで起こる症状だと考えられます。

□ 立っている方が楽、座ると痛くなる

□ 風呂の湯舟に入っていると痛くなる

□ 左右の足が組めない

□ あぐらをかくと痛くなる

□ 片足立ちがツラい

□ 階段の下りで痛くなる

□ 足が上がりずらい

□ 上半身を反らせると痛みが出る(反らせない)

□ 座っていて、次に立ち上がった時に痛くなる

□ 中腰で丸まっているほうが楽

□ 座っていて体を前に倒すと痛くなる

□ 仰向けでいると痛くなる

□ 体を丸めると痛くなる

□ 重い荷物を持ち上げて痛みが出る

□ 重い荷物を床に置いた時に痛みが出る

□ 姿勢が悪いと言われる(体を伸ばせない)

□ 上半身を捻ると痛みが出る

□ 上半身を前に倒すとお尻や太ももに痛みが出る

□ じっと座っていられない

□ 呼吸が浅い

□ イスに浅く座る傾向がある

□ 立ったまま靴下やズボンが履けない

 

如何でしょうか?

 

 

これらの症状に当てはまる方は、筋肉のケイレンが原因で起きている又は歪みで起きている可能性が高いです。

 

レントゲンやいMRIで原因がはっきりしない腰痛

 

痛み止めや湿布が効かない

 

マッサージにいっても治らない・・・

 

 

このような場合は筋肉のケイレンやゆがみが起きている可能性があります

 

ひどくなると朝起き上がることも出来ない強いギックリ腰(ぎっくり腰)になることもあるので

最近腰まわりに違和感などありましたら、お気軽にゆかわ鍼灸整骨院ご相談下さい。

 

 

 

 

===================================================

東灘区住吉で なかなか良くならない くり返す痛み シビレ だるさの根本改善施術を行っている

ゆかわ鍼灸整骨院です

【住所】

〒658-0051 

神戸市東灘区住吉本町2丁目14-1コフォール横田1F

【電話】

078-841-7333

【ホームページ】

https://sumiyoshi-seikotsu.com

===================================================

これからくる夏バテの対策

2022年06月8日

こんにちは!ゆかわ鍼灸整骨院ブログ担当です

 

 

6月になり、気温も30℃近くなる日もあり室内は20℃前後ぐらいと快適ですが

外に出ると30℃以上という気温差で過ごす方は多くなると思います

 

 

気温差が10℃以上ある場合、体にかかる負担はとても大きくなります

 

これからの梅雨の季節以降、体調管理には十分気を付ける必要があります

本日は、【夏バテ】について書いていきます

 

 

 

【夏バテによる症状は?】

夏の疲れから「夏かぜ」、「肩のコリ」、「冷え性」、「腰の痛み」、「首の痛み」、「ダルさ」、「生理不順」、「食欲の低下」、「睡眠障害」など、体に様々な不調が出るケースが多くなります

 

 

 

【夏バテの原因は?】

夏の疲れにはいくつかの原因がありますので何点かご紹介します。

 

 

■冷房による冷えと屋外の暑さとの温度差

体の体温調節は自律神経により、調整されています

温度差が激しい場所へ出入りしていると、気付かないうちにストレスによって自律神経が乱れてきます

 

■体内の水分とミネラルの不足

暑いと人の身体は汗をかき、その汗が蒸発する際に体表に溜まった熱を吸い取って体温を下げてくれますが

汗をかくことで「水分」が出ていってしまうだけではなく「ミネラル」も同時に失います

 

■暑さによる食欲の低下

暑さにより、胃腸の消化の働きが低下することにより、食欲不振でビタミン、ミネラル、タンパク質などの栄養素が不足し

体のダルさ、疲れやすい等の症状が出ます

ジュースやビールなどの冷たい飲み物を頻繁に飲むと、胃腸の消化酵素の働きが低下して、さらに食欲が低下するという悪循環になります

お腹をくだすことも多くなります

 

 

 

 

【夏バテの治療と効果】

自律神経の乱れを改善するには、背骨の両側に縦方向に通っている自律神経と

自律神経によって調整されいている内臓を手技による施術で整えていきます

 

さらに筋肉の凝りや体のゆがみも正すことでより、効果的に改善していきやすくなります

施術後の体の反応としては、「体の軽さ」や「良質な睡眠」を実感し易くなると思います

仮眠や軽い運動も取り入れると、より健康な体へシフトしていきます

 

 

 

 

【夏バテの予防】

①気温

室内と外の気温差は5℃くらいが理想です

真夏は外が暑くなっているので、5℃というのは難しいかと思いますが、エアコンが効き過ぎの場合は上着を羽織るなどで調整してください

 

②食事

夏はさっぱりした物ばかり食べるという方は多いと思いますが
栄養が偏るので、バランスの良い食事が大切です

※鶏肉、レバー、魚、レモン、梅干、などの食材がオススメです

 

③運動

20~30分くらいのウォーキングや軽いランニングなどの有酸素運動がオススメです

 

④睡眠

心身の疲労回復には睡眠も大切です

7~8時間くらいの睡眠時間が当院でもオススメしています

夜に7~8時間も寝れないという方は、20~30分程度のお昼寝

もしくは目を閉じているだけでも脳が休まり効果的と言われていますので実践してみてください。

 

 

 

 

夏バテになってしまっている方、もしかして夏バテかも?と感じている方がいれば

まずはお気軽にゆかわ鍼灸整骨院にご相談ください

 

 

 

===================================================

東灘区住吉で 腰痛・肩こり・頭痛・五十肩・骨盤の歪み・猫背・美容鍼などの施術を行っている

ゆかわ鍼灸整骨院です

【住所】

〒658-0051 

神戸市東灘区住吉本町2丁目14-1コフォール横田1F

【電話】

078-841-7333

【ホームページ】

https://sumiyoshi-seikotsu.com/

===================================================

頭の痛みで来院された方の例

2022年04月5日

こんにちは!

ゆかわ鍼灸整骨院 ブログ担当です

先週、頭痛のお悩みで来院された方の症例を報告させて頂きます。

 

 

(30代 女性 会社員 )

最近まで年度末の仕事が忙しく、前から頭痛はあったとのことですが

最近さらに痛みがきつくなり個人で色々対処しても良くならなかったので来院されました。

 

 

 

色々お話を聞いて体の状態をみていきました

 

肩こりで首肩周りの筋肉に負担がかかっていることや

 

首の骨の上から2番・3番目のゆがみと頭蓋骨にゆがみが見つかりました

 

 

ゆかわ鍼灸整骨院ではアメリカ発祥のオステオパシーという手法を用いた手技も行っているのでその手法にて今回調整を行いました

 

 

今週は今まで朝起きた時にあった頭痛が改善してきているようなので

 

引き続き同じ調整をしながらその他頭痛の症状に関連した骨盤のゆがみや

 

内臓の疲労も調整していったので今後は より状態が良くなっていくと思います。

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

頭痛の原因は様々ですが、今回なぜ酷い肩こりが頭痛を引き起こすのかを説明します。

 

背中から両肩や首、頭周りの筋肉に負担がかかって固くなる

 

つまり肩が凝ることで、首や後頭部と側頭部にかけて痛みが出ることがあります。

 

 

固くなった筋肉の状態が続けば血の巡りが悪くなります。

 

すると老廃物がたまり、結果的にその周りの神経に負担がかかり頭痛が起きると言われています。

 

これが肩こりが原因で頭痛が起きる仕組みで、緊張性頭痛というものになります。

 

 

 

肩こりによる辛さは人によって個人差があります。

 

肩がかなり凝っていると感じると同時に頭痛が起きていると、緊張性頭痛かもと決め付けてしまうかもしれません。

 

 

しかし頭痛にはいくつか種類があり、ある程度は症状によってわかります。

 

 

 

ゆかわ鍼灸整骨院では頭痛の種類を判断した上で

さらに姿勢や歪み自律神経の乱れ生活習慣など何が原因で頭痛が起きているのかみて根本改善を進めていきますので

お悩みの方はご相談ください。

 

ゆかわ鍼灸整骨院

 

 

 

===================================================

東灘区住吉で頭痛や肩こりなどの施術を行っている ゆかわ鍼灸整骨院です

【住所】

〒658-0051 

神戸市東灘区住吉本町2丁目14-1コフォール横田1F

【電話】

078-841-7333

【ホームページ】

https://sumiyoshi-seikotsu.com/

===================================================

肩コリのだるさが気になって家事に集中できない

2022年03月24日

こんにちは

東灘住吉 ゆかわ鍼灸整骨院です。

 

 

肩がだるい、肩が重い、肩が痛い、無意識に肩に手を当ててしまう…。

 

こんな肩こりでお悩みの方は多くいらっしゃるかと思います。

 

 

いつからかわからないぐらい前から肩こりがあって、それが当たり前のようになっている。

 

しんどくなる都度、もみほぐしや整骨院に行って、でも翌日には元に戻っている。

 

 

なぜマッサージを受けてもすぐに元に戻ってしまうのかというと、肩こりを引き起こしている原因が、肩だけにあるわけではないからです。

 

肩以外の肩こりの原因になる部分としては、頭部や首、胸や腹部、背中や腰など色々なところが原因になります。

 

 

ですので、肩だけではなく、原因となるほかの部分にも施術しないと根本的な解決にならないのです。

 

 

 

 肩こりに関係する主な筋肉として僧帽筋があります。
 僧帽筋以外にも首の周りや肩の周りにある細かい筋肉や、上半身の筋肉も影響します
 ストレッチとして行いたいこととしてポイントをまとめますと、
 
肩の筋肉だけではなく、
〇胸の筋肉を緩める
〇背中や腰の筋肉を緩める
〇首周りの筋肉を緩める
〇腕の筋肉を緩める
〇肩甲骨周りの筋肉を緩める
ですので、上半身のほとんどの筋肉が肩こりに関係しているということです。

ご自身で肩こりを解消出来るように、ご自宅や職場・学校等で簡単にできるストレッチをご紹介します。

 

ぜひ普段の肩こりケアのためにやってみてください。

 

強く伸ばしすぎたり、息を止めて行うと筋肉を傷めてしまう可能性がありますので、

 

呼吸を止めずに、伸ばす時は息を吐きながらゆっくりやさしく伸ばすようにしましょう。

●鎖骨の下~胸の筋肉のストレッチ
床やヨガマット、布団などの上でうつぶせに寝ます。
伸ばしたい方の腕を真横に伸ばして、伸ばした腕と反対側へ首と体を捻ります。
そうすることで、鎖骨の下から胸の筋肉が伸ばされます。
立った状態で壁などを使っても同じようにすることが出来ます。
●首のストレッチ(後ろ側)
座った状態でおへその方を覗き込むようにします。
頭の後ろを両手で軽く押さえます。
手で押さえたまま、首を使って頭をもとの位置に戻す力をかけます。
この時、手で頭を押さえる力と頭をもとの位置に戻そうとする力が釣り合うようにします。
ゆっくり呼吸をしながら10秒ほどを3セット行いましょう。
●首のストレッチ(横)
先程と同じように座った姿勢で行います。
左右どちらかに頭を倒して、天井側の頭の横、耳の上のこめかみのあたりを片手で軽く押さえます。
手で押さえたまま、首を使って頭をもとの位置に戻す力をかけます。
この時、手で頭を押さえる力と頭をもとの位置に戻そうとする力が釣り合うようにします。
ゆっくり呼吸をしながら10秒ほどを3セット行います。
●タオルストレッチ(肩甲骨)
両手でフェイスタオルの両端を持ってバンザイします(肩幅になるぐらいの長さで持ちます)
肩甲骨と肩甲骨を近づけるのを意識しながら、両手で持ったタオルを頭の後ろまで下げてきます。
左右の肩甲骨を背骨の方に近づけてキープしたまま、約10秒頭の後ろでタオルを保持します。
両手を頭の上に戻します。これを3~5回繰り返します。
●タオルストレッチ(体)
両手でタオルを持ってバンザイをします。
両足を肩幅より広めに開いて立ち、腰から下が動かないように注意して、上半身を真横に倒していきます。
この時、腰側面から脇の辺りまでが伸びるのを感じながら伸ばします。
ゆっくり傾けていき伸びきったところで10秒間キープ、今度は反対側を伸ばします。
これを3~5回繰り返しましょう。
●肩甲骨ストレッチ
片方の手で、逆の肩を持ちます。
反対の手で肘を持って、その肘を内側に引いていきます。
そうすることで、肩甲骨から腕にかけての筋肉が伸ばされます。
10秒間キープして、今度は反対側を伸ばします。
これを3~5回繰り返しましょう。
●最後に、水泳のクロールの動きで肩から腕全体を大きく伸ばすようにして回します。
ここまで、お家や職場でできる簡単なストレッチをご紹介してきました。
肩こりは、日常的な体の使い方や姿勢、体の歪みなどが原因となっていることがほとんどです。
ゆかわ鍼灸整骨院では、辛い所だけに施術するわけではなく肩こりに関連する筋肉はもちろん、
カラダ全体の姿勢や歪みなど全体的にバランスを調整し、日常生活でのアフターフォローまでする
ことにより、
肩こりを取り除いて再発まで予防できるようにします。
長年の肩コリでお困りの方は、ぜひ一度当院へご相談ください。
ゆかわ鍼灸整骨院

===================================================

東灘区住吉で肩こりなどの施術を行っている ゆかわ鍼灸整骨院です

【住所】

〒658-0051 

神戸市東灘区住吉本町2丁目14-1コフォール横田1F

【電話】

078-841-7333

【ホームページ】

https://sumiyoshi-seikotsu.com/

===================================================

 

手首が痛くて動かせない

2022年03月19日

こんにちは!東灘区住吉にあります ゆかわ鍼灸整骨院です

 

 

あなたは手首の痛みでお困りではないでしょうか?

 

今回は手首の痛みについてご紹介していきます。

 

  • 床に手をついた時などに痛む
  • 物を握った時に痛む
  • 重たいものを持つと痛みが出る
  • 手に力が入りにくい
  • 左右で手首の可動域に違いがあり、曲げると痛む

 

などの症状はないでしょうか?

 

一旦手首の痛みが出てしまうと、日常的に手を使う機会が多く安静にするのが困難なため、負担が蓄積していきなかなか治らないというケースが多くなっています。

 

ですので、なるべく早く施術を受けていただく事が、早く痛みを解消するためのポイントとなります。

 

痛みのある部分は手首なのですが、痛みのある部分以外の部分が痛みの原因である場合もあるため、身体全体を見た上で原因となる部分を見極めていくことが大切になります。

 

 

自分で手首や腕を伸ばしたりマッサージしたりされる方がいますが、痛みが出ている部分をもんだり伸ばしたり、無理に動かすのは痛みを悪化させる原因となる場合があります。

 

大事なのは原因がどこにあるかをきちんと認識した状態で痛みに対して対処する事です。

 

手首に痛みが出始めてから、2〜3日しても痛みの状態が変わらない、または悪化しているようなら、無理にもんだり伸ばしたりしないで、出来るだけ動かさないよう安静にしましょう。

 

そして、きちんと原因を見つけて施術をしてくれるような整骨院・整体院を見つけられることをおススメします。

 

 

 

一般的な手首の痛みについての対処法をご紹介します。

 

一般的な整骨院・整体院なに行かれた場合、多くは、アイシングやテーピング、サポーターなどをされるケースが多いようです。

 

痛めた部分のマッサージや電気などを使った施術をすることもあります。

 

整骨院・整体院などに行かない場合は、湿布やサポーターをお店で買って、極力安静にすることが主な対処法になると思います。

 

 

 

痛みの原因は、痛いところだけの問題ではなく、

 

逆に、手首以外の肘や肩など体の部分にある問題が関連している事が多いです。

 

ですので、手首の痛みの症状を解決していくためには、体全体のバランスを整えていくことが大切なのです。

 

手首に痛みがある場合に共通してみられる問題に以下のようなものがあります。

 

 

● 腕や肘周りの問題から気づかないうちに手首に負担がかかり続けて痛みが出る原因となる場合がみられます。

 

なぜなら手や腕を使うような動きでは、手だけが動くわけではなく、手首と肘が連動して動くからです。

 

手首や肘の関節が、それぞれ連動して動くことでスムーズに動くはずですが、肘の関節に問題があることにより、手首に負荷がかかり痛みが出る事があるのです。

 

● 手首が痛い場合は、首に問題がある場合があります。

首の骨、頚椎から腕の方へ向かって神経が通っていて、その神経は指先や手首の周りの感覚に関連しています。

 

ですので、首の骨、頚椎の歪みなどの問題があると、神経の影響で手の周辺に痛みやシビレなどの不調が現れることがあります。

 

また、手に痛みなどの症状がある方には、肩の張りや首の痛みなども合わせて感じておられる方が多くみられます。

 

 

手首の痛みが、手首だけに問題があるわけではなく、首や肩・肘などほかの部分に原因がある場合があるということがお分かりいただけましたでしょうか。

 

 

 

 

ゆかわ鍼灸整骨院では、

痛みのある手首だけに施術するわけでなく、手首に関連する体の他の部分にも問題がないか確認しながら全体的に調整していきます。

 

また、首や腕など神経の問題が関係していないか、検査により確認します。

 

そして、全身のバランスを確認して施術を行います。

 

手首だけではなく、体のほかの部分にある歪みを同時に整えていくことで痛みの出ない体づくりをしていきます。

 

 

手首の痛みでお悩みの方はたくさんおられます。

 

痛みの原因は人によって様々で、手首だけに原因があるわけではないケースが多くみられます。

 

当院では、あなたがお困りの手首の症状が、どこから出ているのか原因がどこにあるのかを見つけ出し解決に導いていきます。

 

どこに行っても良くならない手首の痛みや肩や腰などお体の症状でお困りの方は、

ぜひ一度ゆかわ鍼灸整骨院へ相談ください。

 

ゆかわ鍼灸整骨院

 

 

===================================================

東灘区住吉で関節痛などの施術を行っている ゆかわ鍼灸整骨院です

【住所】

〒658-0051 

神戸市東灘区住吉本町2丁目14-1コフォール横田1F

【電話】

078-841-7333

【ホームページ】

https://sumiyoshi-seikotsu.com/

===================================================

外反母趾で仕事や買い物に行くのもツラい

2022年02月7日

こんにちは!ゆかわ鍼灸整骨院ブログ担当です

 

外反母趾でお困りの方はたくさんおられるかと思います。

足の親指が小指の方向に曲がってしまい、隣の指に乗り上げてしまっている状態です。

また、親指の付け根の辺りが外に張り出してきて、靴に当たる部分が痛んだり炎症を起こすこともあります。

統計的に、外反母趾は女性に多と言われています。

 

 

つま先の細い靴や、高さのあるヒールなどをよく履く人は、外反母趾になりやすくなります。

つま先が細い靴を履くことで、親指が内側方向に歪んでしまいます。

靴のカカトが高いものは、足指全体が靴の先の方に滑っていき、圧迫されてしまいます。

足の指の付け根・指と指の間にはたくさんの靱帯や筋肉があります。筋肉と靱帯には、指が正常ではない方向に曲がるのを防止してくれる役割があります。

 

通常であれば、これらの筋肉や靱帯が足の指の位置を守ろうとしますが、かかとが高くなることで靱帯が緩んでしまうため、足の親指が段々と曲がっていってしまいます。

 

更に、靴を履いている間は体重が指先の方にかかり続けているため、指先が長時間圧迫された状態になります。

 

こういった状態が長期間続くことが外反母趾になる原因と考えられます。

 

 

 

 

外反母趾の方が靴を選ぶ際は先の細いものやカカトが高い靴を避けることが前提となってきますので、かかとの低い靴やスニーカーなどの先の細くなっていない靴が理想です。

グーチョキパー体操

足の指の体操として、足の指でグー・チョキ・パーを作る体操をしてみましょう。

続けてやっていくと足の親指が内側に曲がらないよう支える母趾外転筋や、その他の足の指の筋肉を鍛えることが出来ます。

 

まず、グーから始めてみましょう。

指を五本とも足の裏の方へ曲げ手でグーを作るようにします。この時に手も同時にグーにするとイメージを掴みやすいと思います。

 

次はパーです。

パーでは全ての指を真横に開きます。そのとき親指がちゃんと開いているかが重要なので、そこを意識しましょう。また、指が足の甲の方へ上に反り返らないように注意しましょう。

 

最後にチョキです。

親指の動きがポイントになります。

親指を上に上げ、残り4本を下に下げるチョキと、

親指を下に下げ、残り4本を上に上げるチョキの2種類あります。

 

 

最初は上手く指を動かすことが出来ない方が多いと思いますが、この運動を続けていくことで、軽めの外反母趾ならば悪化を防げたり、予防の効果も期待できます。

 

症状が強く出てしまっている場合は、親指の付け根の関節が固まってしまっているため、この体操を行うことは難しいかもしれません。

 

その場合は、親指を小指と反対方向へひっぱって伸ばすストレッチをすることで、まずは親指の関節を柔らかくすることから始めてみましょう。

 

 

指の運動やストレッチを続けてみてなかなか痛みが取れなかったり、変形に改善がみられない場合は長期間かかる方もいるようです。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

ここまで、外反母趾は靴だけが原因であるかのようにお話してきましたが、

靴の問題だけが全ての外反母趾の原因というわけではありません。

 

ヒールや先の細い靴を履かない人にも外反母趾の人がおられるからです。

 

 

 

ではなぜ、外反母趾になるのでしょう。

 

 

実は、外反母趾の原因は、歩き方や足の使い方、足の重心位置など体の使い方が原因だからです。

 

つま先の細い靴を履くことをできるだけ避けたり、足指の体操で予防出来ることもありますが、

 

根本的な原因は、

体の使い方からくる骨盤や股関節から足までの捻じれや歪みですので、足先だけへの対症療法だと、一時的によくなったとしてもまた再発してしまいます。

 

ゆかわ鍼灸整骨院では症状の出ている足のみの施術だけでなく、

結果的に足の痛みの原因となる体の偏ったバランスや背骨,骨盤,股関節などの歪みを症状を無くすだけでなく

再発しないよう優しい手技や年配の方でも受けて頂けるソフトな施術機具など、

その方の状態に合わせて根本的な所から整えていき、

再び仕事や家事、趣味に集中して頂けるようサポートさせて頂きます。

 

 

ゆかわ鍼灸整骨院

 

===================================================

東灘区住吉で関節痛などの施術を行っている ゆかわ鍼灸整骨院です

【住所】

〒658-0051 

神戸市東灘区住吉本町2丁目14-1コフォール横田1F

【電話】

078-841-7333

【ホームページ】

https://sumiyoshi-seikotsu.com/

===================================================

寒い季節、肩こりが辛くないですか?

2022年01月25日

この寒い季節、最近特に肩がこってきたなと感じることがあるのではないでしょうか?

寒さと肩こりには関連性があり、いつも肩コリを感じている方の中で、特に冬になると辛くなるという声を多く聞きます。

 

普段、寒いときには体温を逃がさないよう血管や筋肉が収縮して保温しようとします。

寒さを感じると、自然に体を縮めてしまうのはそのためです。

これは、体の熱を逃がさないようにしているのですが、同時に体に力の入った状態になってしまい、筋肉を緊張させてしまっています。

体に力が入り筋肉が緊張している状態が続いてしまうと、筋肉がより一層固くなっていってしまいます。

これが原因となって肩こりを引き起こすのです。

 

 

肩こりの原因は様々で、人によって色々な原因が考えられます。

その中でも特に原因として多いのが、

・デスクワークや家事、勉強などでの長時間の悪い姿勢

・目の使い過ぎによる眼精疲労

・日常的な運動不足

・精神的なストレスなど

 

 

時代の変化で、パソコンやスマホが普及し、とても便利な世の中になりましたが、

人間の体は昔から変わっておらず、パソコンやスマホに対応して変化している訳ではありません。

なので、お仕事や勉強などでパソコンやスマホの利用が増えることで、体に負担が蓄積している方が多くなっています。

 

 

普段意識することはほとんどないと思いますが、人の頭の重さは大体5~6㎏あるといわれています。

5㎏あるものを肩や首の力だけでずっと支えていると思うと、体にかなりの負担がかかっているということをお分かりいただけるかと思います。

パソコンやスマホを長時間使うことで本来背骨の真上にあるべき頭の位置が悪くなり、首や肩、カラダ全体にとって大きな負担となっているのです。

 

 

寒い日に体を動かすのは面倒に感じられると思いますが、積極的に体を動、固くなってしまった筋肉を柔らかくし血流を良くしてあげるために、簡単な体操をお勧めしますので是非やってみてください。

 

 

 

●肩甲骨の簡単ぐるぐる体操●

 

指先を肩の先に触れ、肘を肩の高さまで上げます。

肘を中心にして円を描くように前から後ろに出来るだけゆっくり大きく回します。

数回続けた後、今度は後ろから前にゆっくり大きく回しましょう。

お仕事や家事・勉強などで体が固くなったと感じる時にこの体操することで、肩回りがほぐれ、血流もよくなって体も温まります。

 

 

40度前後のぬるめのお風呂に首の根元までゆっくりつかって、体を温め血流をよくしてあげるのもお勧めです。

 

 

ゆかわ鍼灸整骨院では、背骨や骨盤のゆがみを正し、姿勢のバランスを整えることで肩こりを始めとする体全体の不調を改善する施術を行います。

また、施術と同時期にして頂く日頃のセルフケアも大事ですので、皆様のお体の状態に合わせた体操やストレッチ、姿勢のポイントなどのアドバイスもさせていただきます。

カラダのお悩みは東灘区住吉のゆかわ鍼灸整骨院まで

 

 

 

===================================================

東灘区住吉で肩こりなどの施術を行っている ゆかわ鍼灸整骨院です

【住所】

〒658-0051 

神戸市東灘区住吉本町2丁目14-1コフォール横田1F

【電話】

078-841-7333

【ホームページ】

https://sumiyoshi-seikotsu.com/

===================================================

眠れない,よく目が覚める・・・睡眠の悩み

2022年01月20日

こんにちは!ゆかわ鍼灸整骨院ブログ担当です

あなたは、夜眠れない、眠りが浅くすぐに目が覚めてしまう、寝つきが悪くなかなか眠ることができない、目覚めがすっきりしない、といった症状でお困りではないでしょうか?

それは自律神経の乱れが、あなたが今お困りの症状の原因かもしれません。
      
また、不眠などの症状がある方は、日常的に他の症状でもお困りの方が多く、

首や肩のこり

頭痛やめまい

生理痛・生理不順

体のだるさ

動悸

などの症状も見受けられる方が多くいらっしゃいます。

不眠自律神経の乱れ、様々な不調の原因として、骨盤のゆがみが関係してくることがあります。

体のゆがみによって、内臓の働きの低下や、頭の緊張が起こり、体に様々な不調が現われます。

 

骨盤のゆがみや傾きを調整していくことで、内臓の働きが改善、頭の緊張を緩和していきます。

 

色々な所で調べても「とくに異常ありません」と言われた方の不調の多くは、生活習慣に原因が潜んでいることが多いです。

 

イスに座った時に左右片方の足ばかり上にして足を組むクセがあると、骨盤が偏ってゆがみます。

 

そして背骨もバランスを崩してしまうので、頭の位置にも影響が出ます。

 

内臓も胸郭で圧迫されるので位置異常が起こります。

 

特に女性には、子宮や卵巣があるので、体の歪みなどから影響を受けることで生理痛がきつくなったり生理不順などが起こることもあります。

 

座る時に足を組むのが自分にとっては楽だとしても、頭にとって決して楽ではありません。

 

もしあなたが今、左右片方の足ばかり上にして足を組むことが楽だと感じているのであれば、それは危険信号であると思ってください。

 

 

当院ではまず、体や背骨の傾き、骨盤のゆがみに対して施術を行い、頭や内臓の状態を本来あるべき場所へ戻していきます。

 

そうすることで今度は足を組むことに違和感を感じるようにになっていきます。

 

頭や内臓の状態が正常な位置に戻っていくと頭の緊張がとれて、内臓の働きが正常になっていきやすいです。

 

体のゆがみが整ってくるとカラダ全体に良くなるスイッチが入るので、自然と頭の緊張や自律神経の乱れが整い、不調が改善されていきます。

 

 

ゆかわ鍼灸整骨院

 

 

 

===================================================

東灘区住吉で不眠のお悩みに対する施術を行っている ゆかわ鍼灸整骨院です

【住所】

〒658-0051 

神戸市東灘区住吉本町2丁目14-1コフォール横田1F

【電話】

078-841-7333

【ホームページ】

https://sumiyoshi-seikotsu.com/

===================================================

 

 

 

 

坐骨神経の痛みによるツラさ 東灘区住吉ゆかわ鍼灸整骨院

2021年11月18日

こんにちは!ゆかわ鍼灸整骨院ブログ担当です

今回は最近多い坐骨神経の痛みについて書いていきたいと思います

 

坐骨神経の痛は腰から足にかけてシビレなどもを引き起こします

ひどくなると日常生活に支障をきたし、夜寝ているときも痛くて熟睡できないこともあります

通常は骨盤など骨格を調整したり筋肉を調整していくことにより改善されていきます

 

 

(当院で見つかった坐骨神経による痛みの原因としては)

1,梨状筋の硬さによるもの

お尻の筋肉の中に梨状筋(りじょうきん)というものがありますが、この筋肉により坐骨神経が圧迫されて痛みシビレなどを引き起こすパターンが多いですが、この場合は比較的早期に症状が改善していきます

 

2,腰椎ヘルニアによるもの

骨盤や股関節のゆがみがあると、その骨盤の上にある腰椎(腰の骨)がバランスを崩してゆがみが出てきます

そのゆがみが腰の軟骨をもゆがませて結果的に神経を刺激するのが腰椎のヘルニアです

骨盤や股関節などのゆがみを調整すると骨による圧迫刺激が無くなるので坐骨神経による痛みは改善されていきます

 

3,猫背などの姿勢によるもの

姿勢が悪いと正常ではない方向に骨盤が傾き、坐骨神経に負担がかかるため症状が出てきます

さらにその状態を続けることで酷い腰痛にも繋がっていきます

 

 

坐骨神経の痛み改善方法は色々ありますが、まずは風呂上りにお尻まわりをストレッチしてください

その他ウォーキングなどの軽い運動を行い血流を良くしていくことによって症状が改善していくこともあります

 

セルフケアの方法がわからない場合や、なかなか症状が改善しない場合は是非ゆかわ鍼灸整骨院へご相談ください!

 

 

 

 

東灘区の住吉で腰痛、肩こり、頭痛、猫背、自律神経の乱れによる不調、不眠、耳鳴り、その他

お体の悩みは ゆかわ鍼灸整骨院

 

 

 

===================================================

東灘区住吉で腰痛や坐骨神経痛などの施術を行っている ゆかわ鍼灸整骨院です

【住所】

〒658-0051 

神戸市東灘区住吉本町2丁目14-1コフォール横田1F

【電話】

078-841-7333

【ホームページ】

https://sumiyoshi-seikotsu.com/

===================================================

急なギックリ腰 (腰痛)で起き上がれない

2021年09月15日

こんにちは、東灘区の住吉にあります ゆかわ鍼灸整骨院です!

皆さんの中には、何度も再発するぎっくり腰でお困りの方が結構いらっしゃるかと思います。

あなたには普段このようなお悩みはありませんか?

  • 痛くて立ち上がるのがツライ
  • 咳やくしゃみをした際に腰に激痛が走る
  • 腰の痛みで靴下を履くのが難しい
  • 年に何回もぎっくり腰になる
そもそもぎっくり腰とはどういう状態なのでしょうか?

ぎっくり腰とは、重い物を持った時や不意に姿勢を変えた時、くしゃみをした際などに、突然腰や殿部などに痛みが走り動けなくなってしまう症状のことを指します。

欧米などではその痛みの激しさから「魔女の一撃」とも言われています。
日本では一般的には「急性腰痛」といい、胸椎や腰椎の椎間関節に起こる捻挫や、防御反応による筋肉の過緊張による痛みの事をいいます。

なぜその症状が発生するのか?

原因としては
・長時間のデスクワーク時の不良姿勢による腰の疲労
・重い物を持ち上げた際に腰に無理にかかった負荷
・普段の不良姿勢からくる体の歪みや筋肉バランスの乱れ
・日常生活上の体の使い方のくせ
これらが蓄積して体に負担をかけ続けしまい、健康な時には問題なくできるような簡単な動作でも、体に問題があるため、体をうまく使うことが出来ずに腰を痛めてしまうのです。

放置していても1週間~2週間を目安に症状は少し改善しますが、出来るだけ早期に調整をしていく必要があります。

なぜなら、症状を放置してしまう事で以下のようなリスクがあるからです。

●毎年何回も再発する。

●慢性的に腰に痛みがある状態が続く。

●殿部や足へのしびれの症状が出る。

といった様々な弊害が現れます。

他にもたくさんのリスクがあるため、原因を見つけて早期に腰の調整をされることをオススメします。

 

きっかけは中腰で作業をしているとき、朝起上がろうとしたとき、立ち上がろうとしたときなど様々ですが、ぎっくり腰の調整は痛みがとれてから、その後の根本的ケアが大切です!!

 

根本的な問題としては、体の歪みや日常生活上の姿勢の悪さが原因であることがほとんどです。

患者さん一人一人、それぞれ体の歪み方や姿勢の状態は異なります。

そこで、まずは歪み方や姿勢の状態を調べて根本的な原因がどこにあるのかを見ていきます。

 

体の歪みや姿勢が原因であれば、骨盤矯正や歪みの矯正を行うことにより姿勢も改善されます。

但し、体の状態が改善されたとしても、その状態を維持することが大切ですので、施術とは別に姿勢を維持するための指導や筋力トレーニングの方法などをお伝えしていきます。 

ギックリ腰を予防するためにインナーマッスルのトレーニングが必要です。

自分でトレーニングできれば理想的んですが、一人ではなかなか続けられなかったり効果を出すのが難しかったりします。

 

そこで、当院では姿勢を維持するためにインナーマッスルを効率よく鍛える事のできるトレーニングマシンがあります!!

 

鍛えるインナーマッスルのある場所に電気を流すためのパットを貼り、直接その部分に高圧の電気を流すことで深部の筋肉を動かして、寝たままインナーマッスルを鍛えることが出来ます! 

 

ぎっくり腰の痛みがとれた後は、痛みが再発しないよう、症状を繰り返さないためにも根本的なケアをしていく事をオススメします!!

 

ご相談は東灘区の住吉 ゆかわ鍼灸整骨院へどうぞ


1 2 3 4