急な腰の痛み(ギックリ腰)

2022年06月18日

こんにちは。

先週、近畿地方も平年より1週間ほど遅く梅雨入りとなりました。

 

そんな蒸し暑い季節ですが、最近当院にお越し頂く方で意外と多い症状が

「ギックリ腰(ぎっくり腰)」です。

 

 

ギックリ腰は日常の些細な動きで起こることが多く

一般的には明確な原因がいまだにはっきりしていないと言われています。

 

 

 

医療先進国のひとつであるここ日本においても、腰痛の80%以上の方が「明らかな原因が特定できない状態」にあるのです。

 

「腰痛」には、(特異的腰痛)と(非特異的腰痛)とに分かれます。

 

 

特異的腰痛というものには、腰部脊柱管狭窄症、腰椎椎間板ヘルニア、腰椎圧迫骨折、内臓疾患などがあります。

 

非特異的腰痛は西洋医学的に明確な原因がはっきりしない慢性腰痛やギックリ腰などを言います。

 

しかし、とくに原因が明らかではない非特異的腰痛も実は筋肉のケイレンや骨盤などの歪みが原因で発生することが多いです。

 

 

以下のような場合は筋肉のケイレンで起こる症状だと考えられます。

□ 立っている方が楽、座ると痛くなる

□ 風呂の湯舟に入っていると痛くなる

□ 左右の足が組めない

□ あぐらをかくと痛くなる

□ 片足立ちがツラい

□ 階段の下りで痛くなる

□ 足が上がりずらい

□ 上半身を反らせると痛みが出る(反らせない)

□ 座っていて、次に立ち上がった時に痛くなる

□ 中腰で丸まっているほうが楽

□ 座っていて体を前に倒すと痛くなる

□ 仰向けでいると痛くなる

□ 体を丸めると痛くなる

□ 重い荷物を持ち上げて痛みが出る

□ 重い荷物を床に置いた時に痛みが出る

□ 姿勢が悪いと言われる(体を伸ばせない)

□ 上半身を捻ると痛みが出る

□ 上半身を前に倒すとお尻や太ももに痛みが出る

□ じっと座っていられない

□ 呼吸が浅い

□ イスに浅く座る傾向がある

□ 立ったまま靴下やズボンが履けない

 

如何でしょうか?

 

 

これらの症状に当てはまる方は、筋肉のケイレンが原因で起きている又は歪みで起きている可能性が高いです。

 

レントゲンやMRIで原因がはっきりしなかったり

 

痛み止めや湿布が効かなかったり

 

マッサージにいっても治らない・・・

 

 

このような場合は筋肉のケイレンやゆがみが起きている可能性があります

 

ひどくなると朝起き上がることも出来ない強いギックリ腰(ぎっくり腰)になることもあるので

最近腰まわりに違和感などありましたら、お気軽にゆかわ鍼灸整骨院ご相談下さい。

 

 

 

 

 

 

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ゆかわ鍼灸整骨院

【院長】

湯川昌喜

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